2016年12月12日(月)15時30分

『BLEACH』名言トランプの楽しさを卍解してみた!!

15年に渡る連載が完結した『BLEACH』。
僕の個人的な感想ではありますが、とてもかっこいいマンガだったなぁと。キャラの名前も、デザインも、“卍解”も、全てが“かっこよさ”のためにあったようなマンガだったなぁとしみじみ思います。

その中でも特に印象に残っているのが、「言葉の力」! このキャラがこのタイミングで言ったら最高にかっこいい! もしくはこのキャラを象徴するかっこいい言葉はこれだ! っていうのを的確に打ち込んでくれて、こちらとしては「やったーかっこいい!」ってなるしかない、みたいな。

そんな『BLEACH』のかっこよさを存分に楽しめる「BLEACH PLAYING CARDS」が、ジャンプフェスタ2017 オリジナルグッズとして登場だぁー!!

かんたんに説明しますと、『BLEACH』名言トランプでございます!! 名言がガッツリ入って、それを言ったキャラクターがバーン! と入っている優れもの!

例えば、井上織姫の「あ~~~~~あ!人生が5回ぐらいあったらなあ!」から始まる切なくもロマンチック(27巻P83)な名言が収録されています。

それがこちら!

見たまえよ! このSEXY衣装! この表情!! たまんねえな!!!

「あ~~~~~あ!人生が5回くらいあったらなあ!」が収録された『BLEACH』27巻の試し読みはこちらから!

おっと話題がそれた。戻ります。

続きましての一枚はこちら!

 

そうなんですよ。このグッズ、カードの半分くらいがコミックスの巻頭のポエムなんですよ。超かっこいいですよね! 僕も「ぼくは ただ きみに さよならを言う練習をする」(15巻P3)とか日常のふとした時に使っちゃいますもん。

「ぼくは ただ きみに さよならを言う練習をする」が収録された『BLEACH』15巻の試し読みはこちらから!

この素敵グッズを存分に楽しむ方法をいっちょ考えてみようかなと思います。

まずは、「巻数あて」(難易度:★)

まずコミックス全74巻を用意します。

山札から一枚をめくり、その名言の出典をコミックスから探し出してください。

そのタイムを競い合ってもよし、早押しでもよし、ターン制・お手つき交代のポイント制でもよし!

もちろん一人でも楽しめるおすすめのゲームです。

続きまして「名言神経衰弱」ですね。(難易度:★★)

ルール:普通に神経衰弱をする。当たったら、その名言の出ている巻数をピシャリと当てればポイントに。ダメだったらやり直し!

カードには出典が書いてありませんが、こちらである程度試し読み出来ますしね。遊びやすいと思います。

巻頭のポエムも読める『BLEACH』の試し読みはこちらから!

こちらも1人でも楽しめますが、人がいたほうが楽しいかもしれない…ということで難易度は★★となりました。

もちろん普通にトランプとして使っても面白いです。ババ抜きとかすごい面白くなると思います。ジョーカーはこちらの2枚なんですけど護廷十三隊を押し付けあって虚(ホロウ)の気持ちになるのもいいと思います。

このように、キャラよし!名言よし!な54枚。なんだったら眺めているだけでかっこいいし面白い! さらにイマジネーションを高めることにより遊び方も無限大!

『BLEACH PLAYING CARDS』でレッツ卍解!!

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