2016年12月17日(土)14時13分

新担当編集への引き継ぎの儀をレポート!――週刊少年ジャンプステージ『ハイキュー!!』

毎回盛況のジャンプステージのトップバッターは『ハイキュー!!』。アニメ第3期『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』の最終回が放送され、興奮冷めやらぬ中、なにやら担当編集の引き継ぎが行われるとの噂を聞きつけ、『ハイキュー!!』ステージをチェックしてきたぞ!

e1_1

まずは好評のうちに終了したアニメ『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』を見ながら『ハイキュー!!』への熱き思い&思い出を語り合う!

ステージに現れたのは『ハイキュー!!』の担当編集の偽潔子さん……ではなく本田さんとアニメ版『ハイキュー!!』のプロデューサーを務めた東宝の岡村和佳菜さんが登場。そして、『ハイキュー!!』新担当編集の池田さんが仁花ちゃんの姿で現れ、観客たちを沸かせた。その高いテンションのまま、コートを360度回り込む渾身の演出や校歌や場内アナウンスにリアリティをどう持たせるかなど、満仲監督のこだわりなど、アニメ『ハイキュー!!』への各々の思い出を語り合った。思い出話はどんどんヒートアップし、いきなり最高潮の盛り上がりに!!

e1_2

最高潮の盛り上がりから一変、『ハイキュー!!』担当編集の引き継ぎへ!

思い出話に花を咲かせているうちにステージの時間もやや押し気味に……。白熱した様子から真剣な眼差しに雰囲気を一変させ岡村さん、本田さんの口から、ついに引き継ぎの話が切り出された。潔子さんから仁花ちゃんへのマネージャーの引き継ぎのごとく、本田さんから池田さんへの担当編集の引き継ぎ……。
開始された引き継ぎの儀は断髪式ならぬ「断髭式」! そう、新担当編集の池田さんのアゴには整えられた立派な髭が生えていたのだ。仁花ちゃんの格好には似合わない髭を、本田さんと岡村さん、そして観客席から選ばれたファン代表の手で剃ることによって引き継ぎが完了。多くの『ハイキュー!!』ファンたちの大きな拍手と大歓声が新担当の池田さんを包みこんだ!

e1_3

関連情報/外部リンクはこちら