2016年12月17日(土)14時51分

開幕直前、ミュージカル3rdシーズン 青学vs六角のキャストが登場!――ジャンプSQ.ステージ・ミュージカル『テニスの王子様』

3rdシーズンの新青学キャストと氷帝キャストから豪華ゲストが集結し、12月22日(木)から始まる本番に向けての熱いトークを繰り広げた!

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3人の出演キャストが、ミュージカル新シリーズへの意気込みを語る!

12月17日(土)の「ジャンプSQ.ステージ」は、待望のミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs六角からスタート! 早朝からのステージにも関わらず、ステージには多くのファンが押し寄せた。ステージの進行役を務めたのはアニメ『新テニスの王子様』で河村 隆を演じる、川本成さん。そしてゲストとして、ミュージカルで新たに越前リョーマを演じる阿久津仁愛さんと、手塚国光を演じる宇野結也さん、そして跡部景吾を演じる三浦宏規さんが登場すると会場からは黄色い歓声が上がった。

新キャストである阿久津さんは、ミュージカル『テニスの王子様』ファンの熱烈な声援に驚きの表情ながら、今日は盛り上がっていきましょうとあいさつ。
ゲスト3名のあいさつのあとは、フリートークへ突入。阿久津さんは役に決定したときの気持ちを聞かれると、テニス部に所属していたときに手塚の“零式ドロップショット”の真似をするほどテニプリのファンだったとのこと。リョーマを演じることができて光栄だと満面の笑みで語ってくれた。宇野さんも阿久津さんと同じく、原作の大ファンであり、手塚ファンだったのでオーディションでは手塚しか狙っていなかったと、お2人ともテニプリ愛に溢れる熱い心境を聞かせてくれた。それに対して三浦さんもキャラクターへの愛なら負けないと宇野さんに対抗意識を燃やした。

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ステージ稽古の一環として行われた合宿の思い出や、今日のステージ前の楽屋にアニメ『新テニスの王子様』で跡部景吾を演じる諏訪部順一さんが訪れた時の話などトークが大いに盛り上がり、あっという間にステージ終了時刻に。そろそろお開きというところで、なんと原作者・許斐剛先生の着ぐるみがステージに登場した!

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かわいらしい着ぐるみは、本物の許斐先生からのメッセージを届けに来たとのことで、川本さんが代読した。許斐先生からのあたたかい応援メッセージに、キャストの3人の表情にも気合がこもった様子だった。

原作の続編にあたる『新テニスの王子様』はジャンプSQ.で好評連載中!冒頭を試し読み!

最後に原作でお馴染みリョーマ、手塚、跡部のキメ台詞を披露!

ステージの最後には、キャスト3人がそれぞれ、役のキメ台詞を演じる一幕も! 阿久津さん演じるリョーマの「まだまだだね」、宇野さん演じる手塚の「さあ 油断せずに行こう」、三浦さんによる跡部の「俺様の美技に酔いな」で会場の盛り上がりは最高潮を迎えた!

彼らの出演する舞台の初演まで、あと少し。なんとここで、本公演のチケットを持たない人にも朗報が! 大千秋楽はライブビューイングが開催されることが発表されたので詳細は公式HPでチェックしよう。

ステージは阿久津さんからの新生青学の熱伝えます。会場で待ってますというメッセージで幕を閉じた。

ミュージカル『テニスの王子様』は、2003年の初演から今年で14年目に突入。累計観客動員数は220万人以上、計1400回以上にも及ぶ公演を重ね、今もそれを更新し続けている。
どこまでも伝説を塗りかえていく、ミュージカル『テニスの王子様』を、この機会に目に焼きつけてもらいたい。

観覧者特典
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ステージの観覧者には許斐剛先生のサイン入り缶バッジがプレゼントされた。

関連情報/外部リンクはこちら

◆ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs六角 公演リスト
期間 / 劇場
東京:
2016年12月22日(木)~25日(日)
TOKYO DOME CITY HALL

大阪:
2016年12月30日(金)~2017年1月8日(日)
大阪メルパルクホール

愛知:
2017年1月20日(金)~22日(日)
日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール

宮城:
2017年1月28日(土)~29日(日)
多賀城市民会館 大ホール

福岡:
2017年2月3日(金)~5日(日)
キャナルシティ劇場

東京凱旋:
2017年2月9日(木)~12日(日)
TOKYO DOME CITY HALL