2016年12月18日(日)12時41分

映画『帝一の國』公開に向けて、主役の菅田将暉さんと原作の古屋兎丸先生が夢の共演!――ジャンプSQ.ステージ『帝一の國』

ステージには原作者の古屋兎丸先生、担当編集の小菅隼太郎さん、そして映画で主人公・赤場帝一役を演じる菅田将暉さんが登場!

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ついに映画化! 赤場役・菅田将暉さんは古屋先生の大ファン!?

12月18日(日)の「ジャンプSQ.ステージ」は、2017年4月29日(土)に実写版映画が公開予定の『帝一の國』から開幕! 『帝一の國』は、2010年から2016年まで連載された人気作品。2014年には舞台化も実現したが、待望の実写映画化を前に、会場には多くのファンと報道陣が詰めかけた。最初に司会の川本成さん、原作者の古屋先生、担当編集の小菅さんが登場。集まったファンからの応援に喜びの声を聞かせてくれた。古屋先生たちのあいさつの後、いよいよ菅田将暉さんがステージに登場! 超満員の観覧席からはひと際大きな歓声が上がり、菅田さんも笑顔で手を振って応えた。

映画にて主役を演じる菅田さんは、以前から古屋先生の大ファンであるとのこと。『ライチ☆光クラブ』に衝撃を受け、それ以来古屋先生の作品は全てチェックしており、舞台『帝一の國』にも足を運んだと興奮気味に語ってくれた。そんな憧れの作者・古屋先生との邂逅に、『帝一の國』に懸ける熱い思いを語ってくれた。菅田さんの熱意に、古屋先生と小菅さんも赤場帝一役を引き受けてもらえて本当によかったと胸を打たれた様子だった。

菅田さんによる映画『帝一の國』の話題で、期待に染まる会場!

原作に関するトークの後は、いよいよ映画『帝一の國』に関する話題に。「帝一を演じられるのは自分しかいない」とまで語っていたという菅田さんは、この役を射止めての心境を、更に熱く語ってくれた。続けて、現在行われている撮影の雰囲気や、ピアノの特訓を行っていることなど制作現場での日々が語られ、同世代のキャストも多いことから楽しく濃密な時間を過ごしている様子。さらに話が、海帝高校文化祭「海帝祭」の閉会式に行われた「裸太鼓」のシーンに及ぶと、命がけで演じたいと気合のこもった言葉も飛び出した。

菅田さんの話を聞き、ますます実写映画に手応えを感じた古屋先生。最後には登壇した3人から映画に対しての意気込みとメッセージが語られ、会場まで足を運んだファンにその出来映えの高さを約束した。

古屋先生による『帝一の國』全14巻は絶賛発売中だ。来年4月、映画が公開する前に、読み返してその日に備えたい。

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