2016年12月18日(日)17時13分

矢吹先生の生キャラ描きコーナーも!――ジャンプSQ.ステージ『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』

毎年恒例、矢吹健太朗先生(漫画)と長谷見沙貴先生(脚本)、アニメでララ・サタリン・デビルーク役を演じる戸松 遥さんによるステージ!

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祝『To LOVEる-とらぶる-』10周年! エピソードを振り返るトーク!

12月18日(日)午後の「ジャンプSQ.ステージ」に満を持して登場したのは『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』!! ステージに現れた矢吹先生、長谷見先生、ララ役の戸松遥さんは、会場を埋めるファンの熱気に今回も圧倒された様子。観覧席からは一斉に歓声があがり、10周年を迎えてなおキャラクターたちの恋愛模様が加速する『To LOVEる-とらぶる-』の人気に、出演者全員が笑顔で応えていた。

ステージの前半は司会の高橋広樹さんの進行で、今年の原作エピソードに関する話題が和やかに進行。恭子やヤミへの言及をはじめ、バトル展開が繰り広げられたネメシスのエピソードに関しては裏話も語られた。また、矢吹先生からは、今後話が大きく動く展開を予定しているとの情報も飛び出し、会場の全員がどよめく場面もあった。

また、画集第2弾となる『Harem Gold』が発売されたことを受けて、矢吹先生が画集についてのこだわりポイントとして“肌色率”の高さを上げ、観客席からは「購入しました!」との声も上がった。画集収録作品を見た戸松さんも、最高の一冊ですと感想を語ってくれた。

恒例の生キャラ描きコーナー! 今年のお題は「LINEスタンプ」風のララ!

今年も矢吹先生は、ステージで生キャラ描きを披露! 今年のお題は戸松さんからのリクエストで、“ドキドキしちゃう感じの「LINEスタンプ」風のララ”に決定。サラサラと進んでいく筆に、長谷見先生も戸松さんも、会場中が釘付けになった!

ここで、HPで募集していた『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』総選挙の結果が発表の話題へ。記念すべき第一位に選ばれたエピソードは……『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』第54話「First accident? ~初めての……~」! リトと春菜が思わぬ形でファーストキスをしてしまうエピソードが選ばれた。このエピソードについて戸松さんはララとしては多少複雑ではあるものの祝福したい気持ちもあり、もっとみんなで“To LOVEる”してほしいとの声も。

エピソードに関する話題を長谷見さんと戸松さんが繰り広げている間に、矢吹先生の生キャラ描きもあっという間にフィニッシュ! 完成したイラストに、長谷見先生がその場で台詞をつけ、さらに戸松さんがそれをアフレコしてくれるという、ファンにとっては垂涎ものの演出も。この色紙は、ステージの最後にジャンケン大会で会場に来てくれた読者にプレゼントされた。

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ステージ終盤には発売されたばかりの『To LOVEる-とらぶる-』集英社文庫コミック版についての告知もあり、読者には嬉しい「脱がせる」カバーの解説も。最後には今後の展開にご期待くださいと3人から読者に向けてのメッセージが語られ、大盛況のなか幕を閉じた。

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