2017年1月17日(火)14時25分

韓国初の『ONE PIECE』公式カフェ、Cafe de One Pieceレポート

韓国、ソウルを代表する、若者の街、弘大(ホンデ)。その弘大に現れた何処か馴染みがある姿。こここそが、韓国初の『ONE PIECE』公式カフェ&ショップである、 Cafe de One Pieceです。

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まず、目を引くのはサニー号を基にした大きい造形物! 大通りからもよく見えます。

この写真はオープン初日の写真。サニー号を見るために大勢のファンがやってきました。韓国でも『ONE PIECE』、大人気です! オープン初日だけではなく、年が明けた今でもサニー号の下には大勢のお客さんが順番も待ちながら並んでいます。平日の午前中はまだ余裕がありますが、平日の午後は勿論、週末や休日には道にあふれて長い列が出来ているそうです。残念な事は、列があまりにも長すぎて、また今度と言いながら帰る方も多いこと…。もちろん、そういう皆さんもサニー号との記念撮影だけは欠かせません。

長い列の先にあるサニー号に、いよいよ乗船です! サニー号の中には『Cafe de One Piece』のカウンターがあります。“サニー号への乗船を歓迎します!”という挨拶の中、カウンターに行ってみると、そこには麦わら一味の仲間をイメージした色とりどりの飲み物と、チョッパーの形をした「カステラ」や、モチとワッフルが一つになった「モッフル」など、さまざまなメニューが並んでいました。
もともと、ここには鳥取県から来た‘Cafe Source’のホンデ支店があった場所で、長い間愛されてきました。そして今回の『Cafe de One Piece』でも、Cafe Sourceの協力を得られたことで、楽しいだけではなく、美味しい味がいっぱい詰まった沢山のメニューを開発できたのでした。

ここは平日にもたくさんのお客さんが訪ねてくることから、基本的には「テイクアウトカフェ」として運営されています。もちろん、希望すれば店中で食事を楽しむ事もできます。ただ、1グループ当たり<20分>なのが残念。もっと居たいのは誰もが同じです。


船室のドアを開けて中に入ると、本格的なカフェスペースがあります。

いろんな『ONE PIECE』のフィギュアが展示されていました。頼もしい男性キャラクターや、セクシーな女性キャラクターなど、種類別に分けられているセッティングが印象的。

奥には『ONE PIECE』の番組予告編が上映されているスクリーンや、韓国版『ONE PIECE』の漫画が読めるスペースが用意されています。

今回注文したのは<ルフィの欲張りチョコモチワッフル>と、サンジのイメージ色に近いブルーハワイアン色の<サンジフィズ>! 見た目はもちろんですが、味もばっちり! ワッフルのモチモチした食感と、鮮やかな色のフィズのすっきりとした味は、ワッフルとよく合います。お皿はフランキー! 気に入ったお皿は買うこともできるそう。

最後に、カフェを出ようとしたときに「ありがとうございます。海賊王になってくださいね!」と声をかけてもらいました。最後の最後まで盛り上げてくれます。日本の「東京ワンピースタワー」ほどの大きな施設ではありませんが、小さいカフェとは思えないくらいの多くの体験をした気がしました。
今回には取材での訪問でしたが、また来て他のメニューも味わってみたいと思います。もちろん、チョッパーカステラと悪魔の実マカロンはお持ち帰りしました~! もしソウルにいらっしゃったら、弘大の『Cafe de One Piece』にぜひ行ってみてください! ソウルでサニー号が待ってますよ。

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★ちなみに、ワンピースカフェは台湾にも!!
『ONE PIECE』の輪は、どんどん世界に広がっているようだ!★

「ONE PIECE RESTAURANT」
住所: 台北市敦化南路一段169巷8號2樓


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*写真提供・記事協力:大元メディア キム・イッファン

記事:オ・へリム

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