2017年2月17日(金)15時15分

池田理代子『ベルサイユのばら』のオスカルに憧れて…!『片道切符シリーズ』『Flower~フラワー~』の和田尚子先生ロングインタビュー!!

1972年、少女マンガ界に革命を起こした『ベルサイユのばら』。今年はその『ベルばら』が誕生して45年、筆者・池田理代子先生がデビューされてから50周年となる記念の年です。
2017年1月25日(水)には『ベルばら』の最新13巻が発売。3月8日(水)からは記念展が開催されます。

池田理代子デビュー50周年記念展―「ベルばら」とともにー:詳細はこちら

そんな『ベルサイユのばら』に憧れ、少女マンガ家としてデビューした作家のひとりが、和田尚子先生。1994年から「DXマーガレット」と「別冊マーガレット」に連載された『片道切符シリーズ』が大ヒットとなり、2000年から車椅子の少女・葵を主人公とした長編『Flower~フラワー~』を連載。「別冊マーガレット」作家らしい、優しくやわらかな筆致の作品群は、今でもデジタルコミックスで読むことができます。

正直『ベルばら』とは対極をなす静かな作風…そんな和田先生が、なぜ男装の麗人「オスカル」に憧れていたのでしょう?――高島屋と『ベルばら』がコラボした「Amour du Chocolat!」のイベント(2月1日(水)開催『ベルサイユのばら』池田理代子トークショー)で、ついに和田先生がはじめて生の池田先生をご覧になる…と聞きつけたシンク編集部は現場に同行!…トークショーの興奮も冷めやらぬ中、和田先生の「ベルばら愛」と、ご自身のマンガに込められた想いをじっくりとお伺いしました。

『ベルサイユのばら』池田理代子トークショー

おてんばで、男の子みたいにヒーローになりたかった少女時代 そこに現れた「男装の麗人」オスカルに心を奪われて――

──何歳の頃に『ベルばら』と出会われたのでしょうか?

和田:「週刊マーガレット」に載っているのをちょこちょこと読んでいたのは小学校2―3年生ぐらいの頃だと思うのですが…その1年ちょっと後ぐらいに、お友だちからコミックスを借りて衝撃をうけました。しかしあの頃はまだ、お盆と正月にしかマンガが買ってもらえないという家でしたので『ベルばら』が欲しいって言えなかったんです。けれど、「これは絶対手元に置かなきゃいけない!」と思って、最初8巻(注1)を一生懸命描き写していました。それを観た母が「…そこまでするなら買ってあげる」って(笑)

※注1:「8巻」は当時のマーガレットコミックスの8巻。デジタルコミックス『ベルサイユのばら』集英社完全版だと7巻、文庫版だと4巻に相当。

――全部描き写したのですか…?

和田:全部読んで…「8巻だけは絶対手元に残さなきゃいけない!」って思いまして…必死で描き写しました(笑)。途中で母が見かねたのでしょうね。それ以降、少女マンガはオールデー解禁に。初期は色々なコミックスを買ってもらっていましたが、6年生くらいからマンガ家を志すようになって…「別マ」を定期的に読むようになっていきました。

――文庫版「片道切符」6巻の巻末に、先生が寄せられたあとがきで「子供時代、少年漫画のヒーローに憧れて、男の中の男になろうと夢見て、なり損なった私は、思春期に当然、心と体のギャップに悩むことになるわけですが、それを救ってくれたのが少女漫画」という一文があります。おしとやかで穏やかな和田先生がヒーローになりたかったというのが、意外でしたが…『ベルばら』にはまった頃はまさにヒーローになりたかった時期なのでしょうか…?

和田:そうですね。まだ、男の子と体力やスポーツの記録で競い合っていた年頃でしたし。男の子に負けたくなかったです。さらに子供の頃の私は、すごくやんちゃで。どちらかというと少年マンガのヒーロー『夕やけ番長』や『男一匹ガキ大将』などにはまっていました。アニメも放送されていて…友だち同士でヒーローごっこをするんですよ。そんな時、自分はヒーロー役になりたいんですけど、男の子たちに「女の子はダメ。ヒーローにはなれない」って言われて…。

──確かに「女の子は女の子らしくしなさい」って言われていた時代ですよね

和田:うちの両親はそうでもなく『男一匹ガキ大将』も『夕やけ番長』も買ってくれていたのですが、外に行くと通用しなかったんですよね。「…あれ? なんでダメなの?」って。
そんな風に育っていく中で『ベルばら』と出会って「あ! いいんだ! これで!」って! 「…お待ちしておりました!」という思いでした。女の子でも頑張れるんだと思いました。

──中でも8巻…当時先生が描かれたという『ベルばら』の絵の裏面にも、8巻の有名なセリフが書き写されていますよね。「心は自由なのだ…と。どんな人間でも人間であるかぎり誰の奴隷にも所有物にもならない心の自由をもっている……と…(中略)自由であるべきは心のみにあらず!! 人間はその指先1本、髪の毛1本にいたるまで すべて神の下に平等であり、自由であるべきなのだ」の部分ですが…。

『ベルサイユのばら』集英社完全版(7)
『ベルサイユのばら』集英社完全版(7) (C)池田理代子プロダクション/集英社

和田:あの画用紙のイラストですね。

和田尚子先生私物
和田尚子先生私物/「イカロス」は当時和田先生が考えた「ベルばら風」の自分の名前

…あれは、自分で好きなシーンと好きな言葉を描き写してお守りとして持っていたものです。その頃はまだ、マンガ家になりたいとしっかり思っていなかったんですが、描くとお友だちが「もっと描いて!」って言ってくれるのがうれしくって一生懸命描いていました。…やっぱり、『ベルばら』を読んでいて、誰に感情移入するかと言ったら…もちろんオスカル様に憧れるわけですが…オスカル様には、なりきれないんですね。だから…私はシトワイヤンのような…軍の後ろの方で待っているシトワイヤンのような気持ちでいましたね…(笑)。「市民よ、立ち上がれ!」って。

ベルサイユのばら集英社完全版(6)
『ベルサイユのばら』集英社完全版(6) (C)池田理代子プロダクション/集英社

──それ以来ずっと『ベルばら』は好きなマンガなのでしょうか?

和田:憧れのマンガであり続けています。子どものころは、グッズをとにかく集めていました。「阪急友の会」に母が入っていて、阪急の宝塚ショップに『ベルばら』グッズが置いてあったんです。それでけっこうレアなものに出会えて…コレクションし続けていましたね。

和田尚子先生私物
和田尚子先生私物

──本日、池田先生を生で拝見されたのがはじめてだったそうですが、いかがでしたか?

和田:いつまでも若々しくいらっしゃって。昔からお綺麗で聡明で。…やっぱりパワーというか「エネルギー」を感じました。ユーモアもたっぷりで。

──池田先生は『ベルばら』のエピソード編の続きとなる「14巻」をゆっくり描いていますからお待ちくださいね。とおっしゃっていましたけれど、もし和田先生がリクエストできるとしたら、誰のどんなお話がいいですか?

和田:そうですね…。ジェローデルの話ってまだないですよね。

ベルサイユのばら集英社完全版(5)
『ベルサイユのばら』集英社完全版(5) (C)池田理代子プロダクション/集英社

――実はネタバレになると思って言わなかったのですが、先に行われた池田先生と萩尾望都先生との対談でジェローデルが主役のお話をされていたので、ジェローデルは登場しそうですね。

和田:ぜひそれは読みたいです! あとは…全然短いお話でもいいんですけど、私、ルイ16世が決して嫌いではなく…(笑) 『ベルばらキッズ』で時折見られますけど、錠前を作っているような感じの。まずはジェローデルですけど…ちょこっと、ほのぼのルイ16世のお話を読みたいですね。

ベルサイユのばら集英社完全版(6)
『ベルサイユのばら』集英社完全版(6) (C)池田理代子プロダクション/集英社

読み手から、描き手へ。マンガ家・和田尚子を誕生させたのは、くらもちふさこ先生が描く「天然パーマの女の子」と別ママンガスクール

──先程『ベルばら』の頃にはまだマンガを描こうと思ってはいなかったと仰っていましたが、具体的にマンガ家になろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

和田:当時は『ベルサイユのばら』から宝塚にもはまって、タカラジェンヌになりたいという夢も生まれたりして、すぐに漫画家には結びつかず…。それと『ベルサイユのばら』はフランス革命がテーマでしたから、私にとって全く異次元で「自分の創作」には直接結びつかなかったんですね。オスカル様を描いたり『ベルばら』の世界を描くことは楽しんだのですけど、その描く行為は純粋な「憧れ」からでした。おそらく「自分の創作」を引き出されたのは「別マ」を読むようになって…くらもちふさこ先生の作品に出会ったからなのではないかと思います。…『おしゃべり階段』のような「身近な等身大の女の子」の物語を読んだときに、「何かを描いてみたいかも!」っていう気持ちになったんですね。少女漫画を読むようになって、同じように思春期の心と体のギャップに悩む主人公たちと出会い、共に成長していった感じです。

おしゃべり階段(1)
おしゃべり階段(1)
『おしゃべり階段』(1) (C)くらもちふさこ/集英社

さらに、「別マ」には「マンガスクール」があったんです。それを雑誌で読んで「こういうところから、マンガ家になれるのか!…そういう道があるんだ!」っていうことがはっきりとわかってきたんですね。マンガ家になり方がわからない頃は、マンガ家は憧れの遠い存在だったんですが…「別マ」のマンガスクールとくらもち先生の作品でマンガを身近に感じて、自分で創作活動をするようになりました。

──それからマンガスクールの夏のイベント等に参加されるようになるのでしょうか?

和田:中1の13歳で大きな怪我をして入院生活を送ることになってしまったので、スクール自体には参加はできずにずっと療養先の病院でマンガを描いては投稿しての生活でした。入院中、一度だけ持ち込みをさせていただいて。持ち込みをしてからは、なんだか本当に「マンガ家になれる道があるかもしれない!」って、はっきり思うようになり…また投稿を続けよう! という励みになりました。退院して高校は普通高校に通うことになるのですが、デビュー作は退院してすぐのことだったので、まだ「学園」が何か良くわからず描いていましたよね。学園生活が少ない上に、当時入院していた病院の側の学校からチャイムの音が良く聞こえてきていたので、学園=チャイムになってしまって、やたら「キンコンカンコーン」っていう…。ちょうど「ザ・マーガレット」創刊号だったのもあるので、勢いで載せてもらえたのかな? と思いました(笑)。でも、その後の高校生活は本当に楽しくて…その体験をもとに、ショートストーリーをいくつか作っていくようになります。

ハイスクールB・G・M(ザ・マ―ガレット1982年創刊号)
『ハイスクールB・G・M』(ザ・マ―ガレット1982年創刊号)(C)和田尚子/集英社

創作の源泉は「対等でありたい、同じ目線でありたい」 「自分が感じたことを伝えたい」という思い

――先生の作品は、ご自身の体験で感じたこと、伝えたいことがあるように思います。 また長編作品では取材も丁寧にされ、外の世界につながっていきたい思いを感じますが…

和田:誰かとお話すると緊張してしまう方なんですけれど、子供の頃それこそ「ベルばら劇団」みたいなのを友だちと作ってお芝居したりとか、歌ったりとか、そういうことは大好きだったんですね。今も、自分だけで完結するというよりは、どこかとやっぱり繋がっていたいかな…と思います。やっぱり何か「出したい人」なんでしょうね。取材して描いたりお話を聞いたりもそうですけど…「知ったり体験したことを描きたい」ですね。

『ソルジャーPart2』(ザ・マ―ガレット1989年4月号)
『ソルジャーPart2』(ザ・マ―ガレット1989年4月号)(C)和田尚子/集英社

──ご自身が体感した気持ちを伝えたいっていう…?

和田:感動したことは伝えたいですね。大昔に描いた『ソルジャーPart2』という漫画では、車の免許を取った時の感動を伝えました。車いすの女の子が主人公で、そういう意味では後の『Flower~フラワー~』につながる作品なんですが…。『片道切符シリーズ』は、電車の物語なのですけれど、…実は私、電車に憧れていたんですね。車いすのユーザーだったから…当時はなかなか乗れなかったので、…その「感動」を伝えたくて。例えば渋谷に行って、「いいなー!」と思ったら、その気持を伝えたい。本当に電車が素晴らしいものだったかどうかはわからないですけど、私は、憧れました!…みたいな(笑)。

『片道切符シリーズ』(1)
『片道切符シリーズ』(1) (C)和田尚子/集英社

あと『片道切符シリーズ』で武来くんと麻里ちゃんにベッドシーンがあるんですけど…これ……当時コミックスのカバー袖に「初めてベッドシーンを読んだのは少女マンガでした」って書いたんですよね。実はそれ『ベルばら』なんです。

『ベルサイユのばら』集英社完全版(7)
『ベルサイユのばら』集英社完全版(7) (C)池田理代子プロダクション/集英社

それこそ初めて読んだ当時は、意味もわからなかったんですが…ただ「ものすごくステキなことが起こっている! とにかく良いことが起こっている!」っていうのはわかったんですよ(笑)。…それで、武来くんと麻里ちゃんのベッドシーンも「マーガレット」で描くか描かないか悩んだんですけれど、「良いことが起こっているということが伝われば良いんじゃないか!」と思って…描きました。

──レインボーブリッジ越しの、綺麗なシーンでしたよね。

『片道切符シリーズ』(7)
『片道切符シリーズ』(7) (C)和田尚子/集英社

和田:同じ次元で語るのは恐れ多くて不可能ですが…『ベルばら』のあの名シーンのように、子供たちの心にも響くものになっていればいいなと思います。…レインボーブリッジも、実際に取材に行って描きました。レインボーブリッジを渡って、向こう側のホテルに泊まって…。他にも、三浦の岬やバリ島、武来と麻里が訪れた場所には、できる限り、私も取材で訪れました。二人がその場にいることを想像しながら…臨場感とか、実際の感動を大事にしたかったです。

――そんな中でも『片道切符シリーズ』の天ちゃんや『Flower~フラワー~』の葵、『チ・カ・ラ』の千華羅のように、「守られるだけのヒロイン」ではない、自分の意思を強く持った女の子が多く登場するイメージがありますが…。

『FLOWER~フラワー~』(1)
『FLOWER~フラワー~』(1) (C)和田尚子/集英社

和田:昔はやんちゃでスポーツもできて、男の子と競っていたんですけど…怪我をしてからはやっぱり、体力もなくなるわけです。だから、競えない部分は競えない、と自分を認めて…それでも「対等にやれるところは対等に」という気持ちはありました。自分でやれることはやりたい、という思いもあります。実は10数年前に片耳を悪くしたのですが、自分がなる前は「耳鳴りがどんなものか」ってわからなかったんですね。だからこそ逆に、自分が「なってみて」こうだと感じたことは、伝えなきゃいけない…。ただわかってくださいと言ってもわかってもらえることはないから、そこはお互いにちゃんと説明しあっていく必要があるのだと感じています。『Flower~フラワー~』で介助犬の話を描かせていただいたんですけど、ハードの部分と、ソフトの部分での違いがあったりもしますし…。バリアフリーという意味では、今回も会場に簡単に入れましたし、車いす用のトイレは必ずあったりして、連載当時よりずいぶん変わってきているんですけれど…介助犬はまだ認知度が低いって皆さんおっしゃっています。やっぱり知られてないことってあるんですよね。私は介助犬使用者ではないので、会報を読んだりとか…当時取材を受けてくださった木村佳友さんからお聞きしたりとか、そういうことでわたしも「知る」「理解する」っていう立場なんですけれどもね。

──和田先生が、これから知りたいことや、伝えてみたいテーマのようなものはありますか?

和田:40歳ぐらいから、学芸員の資格が取りたいな、と思うようになってきて…美大の通信教育で資格を取ったんですね。これから私たち、そろそろシニア世代に入ってきますよね。子育てが終わって、何か楽しみたいなって思われる方に向けて、美術館の情報を伝えたりしたいなと。実際、自分が美術館に行って体験したお話も描きたいなと思ったりしています。

和田先生の公式HPより(C)和田尚子
和田先生の公式HPより(C)和田尚子

ですが今、指先の調子がよくなくて、デジタルなら問題なく描けるのですが、Gペンや丸ペンは使えず、他のアナログのペンでも、仕事のペースでは描けないんです。アナログで描けないなら、もう描かないにするか、デジタルでも描くかって…自分の中では、ものすごく葛藤がありました。もともと、アナログの原稿が好きで、繊細に描くことと、原画を残すことを大事にしてきたからなんですが…資格を取るための美大の卒業論文で、浮世絵とマンガの表現の比較をいろいろやったんです。その時に、浮世絵って描いた絵が消えていく…原画が残らないということを知って、少し考え方が変わってきました。浮世絵は、漫画の主線のように墨で描いた原画を版木に貼り付けて彫って印刷するので、原画は消える運命にあり、残りにくいんですね。…私は「原画が残る」と言うことに凄くこだわりがあったんです。漫画の描き方が変わっていく今、肉筆の原画は貴重なので。けれど、浮世絵を考えれば…原画にこだわるより、描けるなら、描けるものを描いていったほうが良いんじゃないか?と、最近、気持ちが切り替わってきました。描き手としてはそれで良いのではないかと。本来、「美術館にマンガの原画を残したい、展示したい」という気持ちがあって書き始めた論文のはずで、アナログの技術が消えていくことには寂しさを感じていますが…。でも、昔の絵師達から「原画なんか残らなくても、俺たちは、描いているぜっ!」…みたいな、粋なものも伝えてもらった気がしています。体力的なものもあるので、無理せず、自分が楽しみながらっていう形になるとは思うのですが、とにかく、描くことが大事かなと…そう思っています。

和田尚子先生

…そう言ってかわいらしく微笑む先生の瞳は、まるでオスカルのようにまっすぐでした。 最後に、池田先生のトークショーにて、池田先生が仰っていた言葉をご紹介します。

池田:自分の夢って、それに挑戦するためにはいろんな条件が整わないといけないでしょう? そういうことって人生の中で一度あるかないかだと思うんですが…やっぱり40過ぎて人生やり残したり、諦めきれない夢があったなら…できるんだったら、やっとかないと死ぬ時に後悔するだろうなぁと思って。(中略)今『ベルサイユのばら』も13巻が出ていますけれど、私本人は14巻を描いています。この13巻もね、一冊にまとまるまで、本当に長い時間かかってしまいました。目は霞むし、腰は痛いし…。でも、毎日少しずつ描いてます。だからいつ発売になるかわからないけれど、そのうち14巻が出ますのでゆっくりお待ちください。

「ベルサイユのばら」のヒットから、40歳を過ぎて音大に入学し、声楽家になったのち、再び「ベルばら」のエピソードと向き合う池田先生。一方、和田先生は美術を学び、美術の楽しみ方を伝えるマンガを作るために挑戦を続けていらっしゃいます。ふしぎとシンクロしあう、「動」と「静」の女性マンガ革命家。 お2人の次回作を、ゆっくりお待ちしたいですね。

関連情報/外部リンクはこちら

池田理代子先生関連のお知らせ

和田尚子先生のお知らせ

デジタルコミックスの販売はこちら