2017年3月14日(火)20時08分

THE ALFEE のリーダー高見沢俊彦さんも登場!『デビュー50周年記念展 池田理代子-「ベルばら」とともに-』に行ってきた!

2017年3月8日(水)より日本橋高島屋でスタートし、その後も大阪・京都・横浜の高島屋をはじめとして巡回予定の「池田理代子展」。こけら落としにはTHE ALFEE のリーダー高見沢俊彦さんもお祝いに現れ、華やかなくす玉びらきが行われました。会場を彩る池田先生の半生とも重なる作品の数々と、魅力的なグッズの一部をレポートいたします。

「池田理代子展」こけら落としにはTHE ALFEE のリーダー高見沢俊彦さんもお祝いに現れ、華やかなくす玉びらきが行われました
「池田理代子展」こけら落としにはTHE ALFEE のリーダー高見沢俊彦さんもお祝いに現れ、華やかなくす玉びらきが行われました

とにかく原画がたくさん!

タイトル通り『ベルばら』の原画がたっぷりあるのはもちろんのこと、ロシア革命を描く『オルフェウスの窓』や、『ベルばら』同様に出崎統が監督しアニメ化もされた『おにいさまへ…』、さらにはデビュー当時の短編、ギャグタッチの作品や含め、秘蔵の原画がたっぷり展示されています。内覧会の時には、池田先生ご自身もじっくり鑑賞されていたなつかしのファッション画や、オルフェウスの窓コーナーにはあの悲愛の物語の舞台となる「オルフェウスの窓」そのものも展示されております。(このコーナー、BGMもステキに流れておりますよ…)これはウットリ必至です。

『オルフェウスの窓』の試し読みはこちらから!

池田理代子展_雑誌扉コレクション
エントランス付近の雑誌扉コレクション! どれも華やかで貴重なものばかり。
池田理代子展_デビュー当時の読み切り作品
デビュー当時の読み切り作品。
池田理代子展_ベルばらの原画
ベルばらの原画も…
池田理代子展_カラーイラスト
付録や全員サービスのために描かれた小さいカラーイラストは貴重なもの
池田理代子展_理代子のひとりごと
一部ファンの間では人気のギャグタッチ作品「理代子のひとりごと」
池田理代子展_ファッション画
池田先生がじっくり見てらしたのがこちら。2色印刷用に描かれたキュートなファッション画。切り抜いて並べたい!
池田理代子展_オルフェウスの窓
『オルフェウスの窓』の扉絵。男として育てられたユリウスの妖しくも儚い魅力が全開。
池田理代子展
見つめると悲恋になるんだけれど、見ちゃいますよねこれ…。

宝塚の舞台写真や衣装もたっぷり!

『ベルばら』といえば切っても切れない宝塚の舞台。原画のヨコにはステキなステージ写真が添えられています(こちらは現地でぜひご覧くださいね)。さらに、衣装の展示は、宝塚舞台のプロのみなさんが着付けからライティングまでばっちりと行っておりまして…、フォトスポットにもなっております。お聞きしたお話ですと、宝塚のスターのみなさまはスレンダーでらっしゃるので、通常のトルソーですと衣装が通らないんですって!!!!!
なので、専用のトルソーに専用のかつらも用意されているそう。衣装をご覧になる際は、
そのあたりもじっくりご鑑賞くださいね。

池田理代子展_宝塚衣装
腰が、細いのでございます…
池田理代子展_宝塚衣装
軍服の細部までじっくり鑑賞。細工が丁寧です。
池田理代子展_宝塚名場面
名場面の横には宝塚の名場面。各組のスターが集います!

図録がアツい! そして、グッズがカワイイ!!

本展示に向けて制作されたオフィシャルブックは、全192Pのハードカバー。展示してあるイラストの再掲のみならず、読み物としてとにかく重厚で豪華。

池田理代子展_オフィシャルブック

池田理代子先生との対談は萩尾望都先生と木原敏江先生。よしながふみ先生と歴代担当者のインタビューに加え、河原和音先生、斉木久美子先生、瀧波ユカリ先生、ひうらさとる先生、樋口橘先生、そして、以前シンクでもインタビューに応じてくださった和田尚子先生が寄稿しています。
和田先生が寄稿された記事はこちら

さらに、公式オスカルドールやら、会場限定グッズもたっぷりあります。

池田理代子展_グッズ
池田理代子展_グッズ
池田理代子展_グッズ

…実は日本橋会場では、「ロングドレス」をお召しの方に特別グッズのプレゼントもございますので…会場までご盛装にて足をお運びくださいね。

池田理代子展_ドレスコードキャンペーン

日本橋会場はしめきりましたが、大阪・京都・横浜会場のチケットプレゼントも行っております。ぜひご応募ください!

チケットプレゼントの詳細はこちら

デビュー50周年記念展 池田理代子-「ベルばら」とともに-
東京・日本橋高島屋 3月8日→3月20日
大阪高島屋 3月29日→4月10日
京都高島屋 4月12日→4月23日
横浜高島屋 4月26日→5月8日
■会期/開場時間は各会場によって異なります、詳細は公式HPにてご確認ください
主催:朝日新聞社 / 協力:池田理代子プロダクション、集英社、宝塚歌劇団 / 企画協力:メイプル

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©池田理代子プロダクション ©池田理代子プロダクション/集英社