2017年3月18日(土)00時02分

永野芽郁さん、三浦翔平さん、白濱亜嵐さんが心衝き動かす三角関係を演じる!『ひるなかの流星』実写映画化記念特集★担当編集インタビューも!

現代的でオシャレな筆致で、時代を問わないときめきを生みだし続けるやまもり三香先生の代表作『ひるなかの流星』がついに映画化!! 3月24日から、全国の映画館で放映が始まります。

天真爛漫でまっすぐ! 思わず応援したくなる主人公の与謝野すずめ役に永野芽郁さん
オトナの魅力ですずめだけでなく読者をもジタバタさせるセンセイ・獅子尾五月役に三浦翔平さん
クールなヤツと思いきやとにかくひたむきにすずめを見守るいじらしさに、これまた読者をバタバタさせるクラスメイト・馬村大輝役に白濱亜嵐さん
観る前から「反則!」と悶えてしまう、そんなキャスティングも大変話題になっていました。

あんなシーンも

ひるなかの流星_あんなシーン

こんなシーンも…

ひるなかの流星_こんなシーン

映画館の大きなスクリーンで見られちゃうんですね!!

だ、大丈夫かな?? 「ヒョエー」とか、「イヤーン」とかたぶん言わずに観られないよね??? っていうか、永野さんとゆゆか役の山本舞香さんが並んでるシーンって舞台は天界? ふたりは天使なの???(カワイイデス!!!!)

ちなみに原作の『ひるなかの流星』は、マーガレットで連載していた大人気作!

「少し田舎」な町でのびのびと暮らしていた、マイペースな女の子・すずめは…

ひるなかの流星_冒頭

家庭の事情で突然、東京のおじさんの家で暮らすことに。

はじめての都会で倒れてしまったすずめを助けてくれたのは、ちょっとチャラい都会男子。

ひるなかの流星_冒頭

でも実はその人は、すずめの学校の先生で…!?

ひるなかの流星_冒頭

一方、東京での初めての友達になってくれた隣の席の馬村は、冷たく見えるけど実はとっても心のあったかい男の子。

ひるなかの流星_冒頭
ひるなかの流星_冒頭

馬村を好きなクラスメイト・女子力120%(実はちょっぴり辛口)ガールのゆゆかなども加わり、それぞれの恋心はきらめきを増してゆきます。

好きな人が、その人だけのあだ名で呼んでくれる…とか、
女の子が苦手な隣の席の男の子が、自分にだけ打ち解けた笑顔を見せてくれる…とか、
まさしくときめきのデパート!
ときめきの玉手箱!!
ごちそうさまです! ありがとうございます!

とはいえ、いろんな片想いが交差して、甘いだけではない切なさがあるのも『ひるなか』の魅力。好きな人は「センセイ」で、「友達が好きな男の子」は自分のことを見ていて…。原作で、映画で、その甘酸っぱさを堪能してください。

馬村を主役にした番外編が「マーガレット」8特大号に掲載!?

また、3月18日(土)発売の「マーガレット」8特大号には、『ひるなかの流星』のその後を描いた番外編も掲載予定!

「マーガレット」8特大号

なんと、今回の主役は馬村だとか…!?
いてもたってもいられず、担当編集さんに話を聞いてきました!

中崎さん:こんばんはー。
――こんばんは! ちょっと聞きましたよ!『ひるなか』の馬村番外編を制作中だとか!?
中崎さん:どこで聞いてきたんですか(笑)。そうですけど!
――どんなお話なんですか?
中崎さん:あまりネタバレになることは言えませんが。社会人になった馬村が見られたり、ほかにも、ゆゆかや猿丸たちの近況もわかったりしますよ。個人的には、大人になった馬村の成長、気持ちの動きがグッときました。あとは…馬村が今すずめのことなんて呼んでるのか…とか、すずめは時間が経っても変わらずあの頃の「すずめ」なままなのか…とかが、見どころかなと思います。

『ひるなか』の馬村番外編

――ウワー、読みたいー。映画もありますし、また『ひるなか』熱が再燃しますね。
中崎さん:そうですね。もともと、原作が全12巻ということで、映画にまとめるには構成が難しいかなと思っていたんですが…。完成した作品を観てみると、当然すべてのエピソードを描けたわけではないのですが、ストーリーの核であるとか、作品のなかで先生が伝えたかったこと、描きたかったこと、テーマ的なところをしっかりとらえて再現していただいていたと思います。
実は、先生が試写会で、初めて映画『ひるなかの流星』を観たのは、先ほど話した番外編のネームを作成している時期だったんです。先生は映画を最後まで観たうえでネーム制作に戻られたので、映画からもらったいろいろな感覚が今回の番外編の中に生きてるのかな、という気はしました。
――ありがとうございます!
中崎さん:ちなみに番外編が掲載される「マーガレット」8特大号には、『ひるなかの流星』実写映画化記念のスペシャルDVDがついてくるんですよ!

『ひるなかの流星』実写映画化記念のスペシャルDVD

…DVDには、映画版キャストの永野芽郁さん、三浦翔平さん、白濱亜嵐さんらによる対談が色々なとりあわせで収録。またキャストのみなさんだけでなくやまもり先生も登場して、永野さんとココだけのお話を繰り広げているとか!!
映画のメイキング映像も収録されているので、原作ファンだけでなくキャストのみなさんのファンも必見ですね。

連載が終わって「ひるなかロス」でしたが、番外編&スペシャルDVDで、モリモリときめけそう。やまもり先生…いつもときめきをありがとう…

やまもり先生現連載作&過去作も必見!

そんなやまもり先生は、現在マーガレットで『椿町ロンリープラネット』を連載中!

ふむふむ…親の借金を背負ったおっとり女子高生が、ちょっぴりへんくつ(だけど男前)な小説家の家に住み込み家政婦することになって…???

椿町ロンリープラネット

ン~~~~~~~~~ただいま!!!!!!
先生!ただいま!!!!!!!!!!!(聞かれてない)

やまもり先生の作品は、描線のスタイリッシュさに加えて、キャラクターたちのファッションのオシャレさにも注目。これ、主人公であるふみちゃんのお洋服がいちいち可愛いんですよね…。嫁に欲しくなるしとやかさと、女性の体型の美しさを両立するベストコーデぞろい!! 女子はあまねく参考にすべしです!!

…ほかにも、恋に悩む男の子&女の子の物語を描いたオムニバス作品『シュガーズ』なども激オススメです。

『シュガーズ』は、マンガを声優さんの声で楽しめる「VOMIC」作品にもなっているとか!
まさに、「耳で読める」コミック…。耳からもきゅんきゅんです♡

ときめきが足りなくなったら、やまもり先生のマンガを読んで、映画『ひるなかの流星』を観に行って…また原作で、ときめきを反芻して。エンドレスときめきループをお楽しみあれ! です♪

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